もったいないの呪い
「もったいない」は、誰のため。
人にはおごれるのに、
自分のためだと「もったいない」が発動する。
その言葉、便利だけど、
ときどき自分を、いちばん後回しにする。
「もったいない」は、物を大事にする心。
でも、自分を大事にしない言い訳にも、なりやすい。
擦り切れた靴を履き続けるのは、
節約じゃなくて、
「自分は新しいのに値しない」の、静かな刷り込みかもしれない。
あなたは、新しい靴に値する。
今日ひとつ、自分にだけ「もったいない」を、言わないでみて。
言葉にできたら、次は自分のうさぎに会う番。
自由と生き方のうさぎ診断をやってみる